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キーワードチェックルールについて

キーワードチェックルールでは、設定した検索キーワードが検索対象に含まれる場合に送信保留を行います。
キーワードチェックルールの詳細について記載します。

保留時の表示画面

検索キーワードが検索対象に含まれていた場合、 メールが保留されて以下のような保留メール詳細画面が表示されます。
※ 検索対象全体が赤色の表示になります。(検索キーワードに一致した箇所のハイライト表示はされません。)

FAQ_keyword_check_rule_1

全角・半角は区別しない

キーワードチェックルールでは全角文字と半角文字を区別しません。
例:keyword123keyword123は同じ文字列として検索で一致します。

大文字・小文字は区別しない

キーワードチェックルールでは大文字と小文字を区別しません。
例:KEYWORDkeywordは同じ文字列として検索で一致します。

改行を含む場合は1つのキーワードとみなさない

キーワードチェックルールでは、メール本文で改行を含む文字列を1つのキーワードとみなしません。
例:検索キーワードが改行を含むキーワードの場合、以下の本文は検索で一致しません。

改行を含む
キーワード

正規表現・ワイルドカードなどの特殊な記法は利用できない

キーワードチェックルールでは、正規表現やワイルドカードなどの特殊な記法は利用できません。
検索キーワードでは*?などの文字は、他の文字と同様に1文字とみなします。

空白文字のみの文字列・文字列前後の空白文字はルール設定時に削除する

キーワードチェックルールでは、ルール割当て画面で検索キーワードを入力する時に、空白文字(スペース・タブ文字)のみの文字列と文字列前後の空白文字を削除します。
例:  キーワード は前後の空白文字が削除されてキーワードになります。

添付ファイル名は検索対象に拡張子を含む

キーワードチェックルールの検索対象「添付ファイル名」では、拡張子を含むファイル名を検索対象とします。
例: 検索キーワードがtxtの場合、sample.txtというファイル名は検索で一致します。