代理人の設定
代理人とは
ユーザーに対して代理人を設定し、対象ユーザーのメールの操作を代行させることができます。
代理人は以下の操作が可能となります。
- 対象ユーザーの 保留メールに対する全操作
- 対象ユーザーの暗号化パスワード通知に対する全操作
- 対象ユーザーの共有リンクパスワード通知に対する全操作
- 対象ユーザーのリンク共有を行ったファイルの操作
- 対象ユーザーのメール配送履歴の閲覧
- 対象ユーザーの暗号化パスワード履歴の閲覧
- 対象ユーザーのリンク共有履歴の閲覧
対象ユーザーのメールに対する保留通知とZIP暗号化通知と共有リンクパスワード通知は、代理人の通知設定で設定した内容に応じて代理人にも送信されます。
代理人の設定手順
以下では代理人を設定する手順を記載します。
-
テナント管理者アカウントで、365 Alert管理ポータルにサインインします。サインイン方法はこちらを参照してください。
-
画面左のメニューから[テナント設定]の[ユーザー]をクリックします。
-
以下の画面が表示されますので、代理人を設定したいユーザーを検索し、対象ユーザーのメールアドレスをクリックします。
-
以下の画面が表示されますので、代理人項目の[設定]リンクをクリックします。
-
以下の画面が表示されますので、対象ユーザーの代理人となるユーザーを選択し 、[閉じる]ボタンをクリックします。代理人は20ユーザーまで選択可能です。
-
以下の画面が表示されますので、[更新]ボタンをクリックします。
以上で、代理人の設定は完了です。