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自動挿入文テンプレートの設定

自動挿入文テンプレートの設定手順

以下では 自動挿入文テンプレート を設定する手順を記載します。ここで作成した 自動挿入文テンプレート は自動挿入文ポリシーのオプションと暗号化タイプで使用します。

note
  1. ポリシーの説明についてはこちらを参照してください。 暗号化タイプの説明についてはこちらを参照してください。
  2. 現時点でTNEF形式のメール(「winmail.dat」という添付ファイルを含んでいるメール)には対応しておりません。 そのため、TNEF形式のメールの本文には自動挿入文が挿入されない状態で配送されます。
  3. 自動挿入文テンプレートは50個まで設定可能です。
  1. テナント管理者アカウントで、365 Alert管理ポータルにサインインします。サインイン方法はこちらを参照してください。

  2. 画面左のメニューから[テナント設定]の[自動挿入文テンプレート]をクリックします。

  3. 以下の画面が表示されます。[追加]をクリックします。

    note

    初期状態では[デフォルト暗号化自動挿入文]という名前の自動挿入文テンプレートが登録されています。新規に自動挿入文テンプレートを作成せず、こちらをご利用いただくことも可能です。

    また、上記の[デフォルト暗号化自動挿入文]リンクをクリックすることで自動挿入文テンプレートの更新画面が表示されますので、必要に応じて設定内容を更新してご利用ください。

  4. 以下の画面が表示されますので、自動挿入文テンプレートを設定し[追加]をクリックします。

    自動挿入文テンプレートの設定項目には以下のものがあります。

    設定項目説明
    名前自動挿入文テンプレートのわかりやすい名前を指定します。名前は、自動挿入文テンプレート内で一意にする必要があります。
    説明自動挿入文テンプレートのわかりやすい説明を指定します。
    自動挿入文の挿入位置自動挿入文の挿入位置を以下から選択します。

    先頭 自動挿入文をメール本文の先頭に挿入します。
    末尾 自動挿入文をメール本文の末尾に挿入します。

    ※ メール本文と自動挿入文の間には空行が挿入されます。
    挿入文(テキスト形式)メール本文がテキスト形式の場合に使用される挿入文を指定します。
    挿入文(HTML形式)メール本文がHTML形式の場合に使用される挿入文を指定します。
  5. 以下の画面が表示されます。

以上で、自動挿入文テンプレートの設定は完了です。